脱毛の原因

まつい皮ふ科の発毛育毛治療は、男性でも女性でも治療可能です。お気軽にご相談ください。

医師と専門のスタッフが丁寧にご説明いたします。

施術


汚れや皮脂を取り除き、毛細血管の血流を活発化させる唯一のシステム。それが「真空含浸発毛法」です。発毛を妨げる原因を根本から排除。美しい緑を育てる大地のごとく、あなたの地肌を変えていきます。

グロースファクター再生療法は、薄毛の原因の大きな要因となっている“成長因子の不足”に着目し、世界最先端の再生医療技術を応用した毛髪再生治療です。
 
   
     

発毛育毛AGA脱毛症

プロペシア
プロペシアは抜け毛の原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑えることで、AGAの進行抑制・改善効果を発揮します。

発毛育毛 岡山 プロペシア

 
ドクターズヘアは、2種類(フィナステリド・ミノキシジル)の薬剤処方で、より高い発毛効果を実感出来る治療セットです。薬剤の他にも、体質改善のためのサプリメントの処方、専用シャンプー・ヘアミストなど、体の中と外からアプローチするトータル毛髪治療セットです。
もっと効果を実感したい・より有効な治療を試してみたい方は是非お試し下さい。

総合発毛治療「ドクターズヘア」 AGA

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」を指します。
主に頭頂部の毛が薄くなったり生え際が後退していく進行性のある疾患で、成人の日本人男性に多く見られる脱毛タイプのことを言います。

日本では薄毛に悩む人が1000万人以上いるといわれています。実に総人口の約1/10、3人に1人という計算になります。そして薄毛で悩む男性のほとんどがAGAであると考えられています。

このAGA治療は、どこの病院・クリニックでも治療ができるわけではありません。

誰でも手軽にできると思われがちな抜け毛対策。しかし、安易な自己判断による抜け毛対策は、頭皮・頭髪の状態を無視することが多く、かえって状態を悪化させる可能性があります。
AGA治療(発毛治療)を本気でお考えなら、まずは医師、カウンセラーに相談することが解決への近道です。

ドクターズヘアは医師による2種類の薬剤処方で、より高い効果を実感されたい方に最適です。
医療期間だからこそ可能な治療で、実感できる発毛治療を是非お試し下さい。

※AGA治療(発毛治療)は保険適用外の自由診療になります。


医師による発毛治療の効果

一生抜け落ちない毛髪はありません。
必ず一定の期間が過ぎると自然に抜け落ちてしまいます。
しかし毛髪にはヘアサイクルと呼ばれる仕組みが備わっているため、抜け落ちたところにはまた新しい毛髪が生えてくるのです。
このくり返しが正常であれば、いわゆる「薄毛」「ハゲ」とは無縁な状態です。

男性の場合、平均すると毛髪が生えてから抜けるまでの1サイクルは3~5年。
その期間の中には成長期、退行期、休止期と呼ばれる期間があり、毛髪が伸びる成長期の長さで毛髪の太さや長さが決まります。(平均2~6年と言われています)
この周期は毛髪それぞれがランダムに流れているため、数十万本とある毛髪が一気に入れ替わることはまずないので、抜けた実感、生えた実感を得ることは難しいでしょう。
ヘアサイクルは通常3~5年で1周します。

AGA(男性型脱毛症)の男性に多く見られる「無毛」ではなく「うぶ毛」が生えている状態。
これは毛包が活動を続けていながらもヘアサイクルが乱れ、成長期の期間が短く毛髪が太く成長し硬毛になる前に抜けてしまうため、
徐々にボリュームが減り、「うぶ毛」の状態(=地肌が見えるように)に見えてしまうのです。

このヘアサイクルの乱れにはさまざまな原因が考えられ、薄毛・抜け毛で悩む男性一人ひとり異なります。
成長期が短いほどヘアサイクルは速くなるため、毛髪は細く、短い状態で1周してしまいます。

毛髪の成長に欠かせない毛穴や毛根の状態は、AGAが発症してから時間が経過した場合、たいてい悪化していることが多く、
改善が非常に難しくなってしまうため、早めの治療が効果的です。

AGAを改善させたいと思ったら早いうちに治療を開始することをお勧めします。

一人ひとり脱毛原因が違うため、医師の診断のもと、最適なAGA発毛治療を行うことが最短期間で発毛させる近道です。

AGAは進行性であり、放っておくとうす毛が進んでいきます。抜け毛の進行を抑えることが重要です。

AGAの特徴と診断

男性型脱毛症(AGA)に対しては、科学的根拠に基づき医師が行うものからそうでないものまで数多くの
治療法が存在していますが、わが国においては、これまで標準的治療法が明確にされていませんでした。
そこで、日本皮膚科学会と毛髪科学研究会(SHSR)が共同事業としてガイドライン策定委員会を発足させ、
この委員会がこれら治療法の中から考えられる治療法を選び出し、Clinical Question(CQ)に置き換えました。
そして、それぞれの治療法に対する臨床研究論文等を収集して検討したうえで、その推奨度を5段階に
設定
し、AGAの標準的治療法試案として、「男性型脱毛症診療ガイドライン(2010年版)」が発表されました。

一般診療(皮膚科/アレルギー科)