手軽な検査で遺伝的な体質と起こりやすい病気がわかります。
ミネラルバランス測定は、一般の臨床検査とは違い、場所や人に制約がありません。
病院へ行く必要も、採血の為の注射の痛みも、検査前の食事制限も必要ありません。
私たちが健康を守るための第一歩は、正確な現状の把握です。
今、自分自身がどういう状態にあるのか、今後どういう状態に向かいつつあるのかを知ることが最も大切です。
毛髪中に反映される体内のミネラルバランスを分析する事で現在の身体の状態やミネラルの過不足による身体への弊害を知り、今後の健康管理・改善にお役立て頂くものです。

健康は自分自身で守るものです。
そのためには、自分自身の身体について詳しく知る必要があります。
毛髪を分析する事により、身体の必須ミネラルと有害ミネラルのバランスを知る事ができます。

これから健康を守って行くために食生活はどうしたら良いか?
生活習慣をどう変え、どう気をつけたら良いか?
生活環境をどう改善したら良いか?
測定結果をこれらの道標にして頂ければ幸いです。

予防医学的役割
細胞のミネラルバランスの変化———ミネラルバランス測定
 <発見初期>
   ↓
  器官の異常 ——– 人間ドック
   ↓
  自覚症状
   ↓
  病気 —— 臨床検査
  <発見後期>
  ミネラルバランス測定では、身体の細胞レベルでのミネラルバランスを知る事ができ、健康管理や病気の予防に役立てる事ができます。
測定結果表サンプルデータ

1. 測定番号です。
2. 病院等で依頼された場合は、病院や医師の名前が記載されます。
3. 平均値。(年齢・性別等により異なります)
4. グラフと測定値。
毛髪ミネラル測定の使い方
測定結果が届いたら結果表の参考範囲及び平均値と貴方の測定結果を比較して下さい。
必須ミネラルは食品やサプリメントで過不足のコントロールをして下さい。
有害ミネラルは進入経路を調査し、進入を遮断した上で『ミネラルガイド』を参考に体外に排出する方法をご検討下さい。
詳しいアドバイスをご希望の場合は病院等でご相談される事をお勧めします。
●必須ミネラル
人が生命を維持するために必要な栄養素
Na(ナトリウム)、K(カリウム)、Mg(マグネシウム)、Ca(カルシウム)、 Mo(モリブデン)、
Mn(マンガン)、Fe(鉄)、MG(マグネシウム)Cu(銅)、 Zn(亜鉛)、P(リン)、
Se(セレニウム)
●有害ミネラル
過剰に蓄積すると体に害を与える
Be(ベリリウム)、Cd(カドミウム)、Hg(水銀)、Al(アルミニウム)、 Pb(鉛)、As(ヒ素)
一般診療(皮膚科/アレルギー科)