国内で実施された臨床試験(1年間)において、4.0%(276例中11例)に副作用(臨床検査値異常を含む)が認められています。主な症状はリビドー減退1.1%(3例)、勃起機能不全0.7%(2例)等でした。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに、食欲不振、全身倦怠感(肝機能障害)の症状があらわれる可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診察を受けてください。

前立腺がんの検診を受ける予定のある方は、検査を実施される医師に本剤を服用していることをお知らせください。

プロペシア®錠の成分は、前立腺がん検査で測定されるPSA値を約50%低下させることが知られています。
したがって、測定したPSA濃度を2倍した値を目安として評価してください。


 

一般診療(皮膚科/アレルギー科)